Health foodの最近のブログ記事

いっしんです。
なんの番組だっけかなぁ、、、老後すむなら藤野町みたいな番組をみていて、ここのお店に行きたいと思ったわけです。
番組の趣旨とは離れていますが、単純にブルーベリーのケーキがおいしそうだったので、、、

ぶるべの樹ホームページ
http://www.burubenoki.co.jp/

なんか、いまブルーベリーは旬を迎えているわけで、、、ブルーベリー狩りとかできるらしい。
だれか、一緒に行ってくれる人いないすかねぇ?


184667.jpg<商品>
Kirkland Signature? Fish Oil Concentrate
300 Softgels
1000 mg "Concentrated" Fish Oil w/300 mg Omega-3 Fatty Acids
$6.99
母親になぜかしらないけど海外の薬を探してくれといわれ、
30分検索してみて、海外で売っているのを発見。
国内でも売っているところを見つけたけど、国内だとかなり高い。
いろんなの込みで考えても海外から輸入するほうが安いと考え、そんなこんなで、失敗するかもしれないけど、はじめての海外通販ということにあいなりました。

==== Total Price ====
Item Total $6.99*10 $69.90
Subtotal: $69.90
Shipping & Handling: $10.34 (Standard)

Non-Member Surcharge: $3.50
Tax: $5.44
Order Total: $89.18

うまくいくといいけどなぁ

ちなみに、国内ではここに売ってます。
カークランドシグネチャー (コストコのオリジナルブランド) フィッシュオイル1000mg ソフトジェル300粒
456ショッピングストリート

//// 海外通販するにあたって参考にしたサイト ////
海外通販・個人輸入を応援する ASH★MART
関税
関税率

//// 参考記事 ////
日系BPで以下の記事を見つけた。かなり古くて原本記事がもう残っていなかったので、とりあえず別場所からGet。
張り付け。(日系BPさん、問題あれば連絡ください。)

◆ 2003.1.8 魚油サプリメントを飲んだ妊婦の子供は高IQ、プラセボ対照二重盲検試験で判明 ◆

 妊娠後期から魚油サプリメントを飲み、母乳で育てた子供は、同時期にプラセボを飲んで母乳で育てた子供よりも、4歳時点の知能指数(IQ)が4ポイント高いことがわかった。「魚をよく食べる人の子供はIQが高い」ことは既に報告されており、おそらく魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)などの油が主因ではないかとみられていたが、「頭が良くなる」効果がプラセボ対照試験で確認されたのは初めて。研究論文は、米国小児科学会の学術誌であるPediatrics誌1月号でオンライン公開された。

 魚を食べると頭が良くなる--。昨年はそんな歌詞の歌が流行したが、DHAなどに痴呆の進行を食い止める効果は確かに報告されている。だが、「頭が悪くなることを防ぐ」ことと、「頭が良くなる」こととは本来は別物だ。

 ただし、魚油のうちDHAは、特に胎児や乳児の知能など神経系の発達に欠かせないことがわかっている。そこで、DHAなどを添加した粉ミルクを乳児に飲ませ、ある程度成長してからIQを調べる試験もいくつか行われたが、はっきりした結果は得られていなかった。

 ノルウェーOslo大学栄養研究所のIngrid B. Helland氏らは、妊婦に魚油サプリメントを飲ませ、胎児の段階からDHAなどが豊富な環境で育てれば、よりクリアな結果が得られるのではと考察。約340人の妊婦に、くじ引きで魚油サプリメントか、DHAなどを含まないコーン油サプリメント(プラセボ)のどちらかを、妊娠第3期から出産後3カ月まで服用してもらった。

 試験に使った魚油サプリメントは、ノルウェーの特産品であるタラの肝臓の油、いわゆるタラ肝油だ。タラ肝油にはDHAなどのほか、ビタミンAなど各種の脂溶性ビタミンも豊富に含まれており、条件を揃えるために、同じ量だけビタミン類をコーン油サプリメントにも添加した。産まれた子供は少なくとも3カ月までは母乳で育て、4歳になった時点でIQを調べた。なお、日本で現在「肝油」として売られている製品の多くは魚油を含んでいない。

 子供が4歳になった時点でIQ検査を受けたのは、タラ肝油群が48人、プラセボ群が36人。タラ肝油を飲んだ母親の子供では、IQの平均値が106.4になった。一方、プラセボを飲んだ母親の子供の場合、IQの平均値は102.3で、タラ肝油群の方がおよそ4ポイント、IQが統計学的にも有意に高いことが明らかになった。

 とはいえ、両親の“頭の良さ”(学歴)や産まれた子供の性別、体重、頭の大きさなども、子供の知能を左右する可能性がある。そこで、研究グループはそうした要素がIQにどの程度影響を与え得るかを「多変量解析」という方法で調べた。すると、子供のIQに関連するとの結果が出たのは、母親がタラ肝油を飲んだか飲まなかったかだけで、他の要素とは意味のある相関がみられなかった。

 4歳の時点でIQが4ポイント高いことが、その後の人生にどれほど影響するかはわからない。しかし、「個人として考えた場合の4ポイントは小さいかもしれないが、もし学校で生徒の平均IQを4ポイント引き上げる方法があったらどこでも飛びつくだろう」と研究グループはみる。Helland氏らは今後、子供が7歳になった時点で再度IQを調べ、「タラ肝油効果」がどの程度続くかを検討する予定だ。

 ちなみに、ノルウェーではタラ肝油を子供に飲ませる人が多く、研究に協力した人のおよそ半数は生後3カ月までに子供にタラ肝油を飲ませていた。ところが、子供がタラ肝油を飲んだかどうかは、IQには全く関係がなかった。少なくとも今回の研究からは、「生まれてからDHAなどを飲ませてもIQを高くする効果は期待できない」との結果になったわけで、知能の発達には特に胎児期の栄養状態が大事だと言えそうだ。

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研究論文:米国小児科学会の学術誌であるPediatrics誌1月号(全文)

2005年7月: 月別アーカイブ

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